【初心者向け】WeFi(WFI)マイニングの始め方|3ステップで簡単登録

WeFiのマイニングを始めて6ヶ月が経ちました。

毎日少しずつWFIが増えていくので、見るのが楽しくなっています。

WeFiは「ITO(Initial Technology Offering)」というマイニングの権利を購入することで、
WFIを2032年まで受け取ることができます。

ITOは2025年11月からとても簡単に購入できるようになりました。

今まで通りUSDTでも購入できますが、クレジットカードでもGoogle PayでもApple Payでも購入できるようになり、今なら海外取引所も国内取引所も使わずに始めることができます。

本記事では、WeFiについて気になっている方へ向けて、マイニングの始め方をまとめました。

WeFiのマイニングを始める手順は3ステップで完了します。

①WeFiへ登録
②KYC(本人確認)
③ITOを購入してマイニング開始

今回は『クレジットカードで購入する手順』『USDTで購入する手順』を実際の画面をお見せしながら解説していきます。

購入方法は以下のように選択すると良いのではないでしょうか。

・海外取引所を使っていない人や慣れていない人→クレジットカードで購入
・海外取引所を使っていてUSDTを取得して送金できる人→USDTで購入

この記事の通りに進めていけばスムーズにできると思いますので、一緒に見ていきましょう。

WeFiについて知りたい方はこちらの記事も参考にどうぞ。

目次

ステップ①:WeFiへ登録

WeFiの公式サイトから登録を進めていきます。

①上記のリンクをクリックするとWeFi公式ページが開くので、まず日本語表示に切替えるために、画面右上の国旗のマークをクリックします。
②「日本語」を選択して「Change to 日本語」をクリック。

③再びトップページになるので、「続ける」をクリック。
④「暗号資産と法定通貨を一つに」というページが表示されるので「続ける」をクリック。

⑤「暗号資産で世界中で支払い」というページが表示されるので「続ける」をクリック。
⑥「暗号マイナーになろう」というページが表示されるので「始めましょう」をクリック。

⑦登録するメールアドレスを入力します。
⑧利用規約等を確認して、よければ3箇所にチェックを入れて
⑨「続ける」をクリック。

⑩入力したメールアドレスに届いた確認コードを入力して「続ける」をクリック。
⑪パスワードを決めて入力。
⑫「サインアップ」をクリックします。

⑬「始めましょう」をクリック。
⑭ WeFiのログイン画面が表示されたら、登録したメールアドレスとパスワードを入力して、「私がボットでないことを確認します。」にチェックを入れます。
⑮「Sign in」をクリック。

WeFiの画面が表示されました。

これでステップ①の登録は完了です。

ステップ②:KYC(本人確認)

WeFiのITOの購入方法は3種類。

・クレジットカード
・Google Pay/Apple Pay
・USDT

この中でクレジットカードとGoogle Pay/Apple PayはKYC(本人確認)が必要になります。

※USDTで購入する場合はとりあえずはKYCはしなくてもITOの購入はできるので、今回はとばしてもOKですが、後日WeFiのバーチャルカードやプラスチックカードを日常生活で支払いに使うときにはKYCは必要になります。

KYCでは本人確認書類と顔写真との照合があるので、本人確認書類(IDカード、パスポート、運転免許証のどれか1つ)をあらかじめ準備しておくとスムーズです。私は運転免許証で行ってすぐに認証されました。

KYCはそんなに時間かかりませんので、一緒に見ていきましょう。

①「ITOユニットを購入」をクリックして
②支払い方法を選択する画面が表示されるので「カード」をクリック。

③KYCの画面が表示されるので「KYCを開始」をクリック。
④住所を入力して
⑤「続ける」をクリック。

※英語の住所の記入方法がわからない方のために参考になるサイトを以下に載せておきますね。
参考サイト:住所を英語表記に簡単変換

⑥電話番号を入力して「続ける」をクリック。
⑦電話番号にショートメールで確認コードが届くので入力して「続ける」をクリック。

⑧「電話番号が確認されました」と表示されるので「続ける」をクリック。
「KYCを完了してさらにアンロック」の画面が表示されたら下へスクロールして、

⑨「続行」をクリック。

ここからは本人確認書類とLivenessチェック(顔写真を撮影して照合)をしていきます。
⑩「続行」をクリックします。

⑪居住国の確認が表示されるので、「アメリカ合衆国を除くすべての国」にチェック。
⑫プライバシー通知等を確認して、「続行」をクリックします。
⑬ 発行国を確認して、認証に使用する本人確認書類を選択。
⑭「続行」をクリックします。

⑮ 「運転免許証をアップロードする準備をしてください」と表示されるので、運転免許証を準備して「続行」をクリック。

本人確認書類の撮影画面が表示されるので、表面と裏面を順番に撮影していきます。

次に顔写真の照合の画面が表示されるので、撮影をしていきます。これでステップ②のKYCが完了です。

ステップ③:ITOを購入してマイニング開始

KYCが完了したら、ITOを購入してマイニングを始めていきます。

ステップ③では以下の2つの支払い方法についてそれぞれ解説していきますね。

・クレジットカードでITOを購入する手順
・USDTでITOを購入する手順

クレジットカードでITOを購入する手順

①「獲得」の画面になっていることを確認して
②「ITOユニットを購入」をクリック。
③「カード」をクリック。

④購入額を入力して
⑤「続ける」をクリック。
⑥ファーミングの年数を選択して
⑦「続行してファーミング」をクリック。

※購入の最低金額が250ドルなので、250ドル以上の数字の入力が必要になります。

500ドル以上でバーチャルカード利用可能、1000ドル以上でプラスチックカード利用可能、2500ドル以上でメタルカード利用可能など金額が多くなるほど特典があります。

詳しく知りたい場合はこちらの記事の中で解説しているので参考にどうぞ。

※ファーミングとは、マイニングで受取るWFIトークンを選択した年数の期間をロックして、その年数に応じて『エネルギー』というWeFiで使えるポイントをもらえる仕組みです。

ファーミングなし~5年まで選ぶことができますが、ロックする年数が長いほど、多くのエネルギーを受取ることができます。

エネルギーはITOユニットと交換できたり、今後リリースされるUSDTのステーキングの利率アップなどに利用することができます。今後も利用できる種類が増えていくようです。

2年以上のファーミングを選択すると『デジタル証券』という将来WeFiが上場するときに株式と交換できる権利を受取ることができます。

長期目線でWeFi Deobankを利用する場合は5年、ロックされたくない場合はファーミングなし、迷う場合は2年を選択するのが良いのではないでしょうか。

⑦最終確認画面が表示されるので、ITOノード契約等を確認して、「確認して獲得」をクリック。
⑧カード情報入力画面が表示されるので、入力します。
⑨「確認」をクリックして支払いを進めていきます。

支払いが完了すると自動的にマイニングが始まります。


USDTでITOを購入する手順

①「アカウント」をクリックして
②「USDT」をクリックします。
③「受取」をクリック。

④表示されているアドレスをコピーして、海外取引所等からUSDTを送金します。
⑤USDTをこのウォレットへ送金できたら「入金しました」をクリック。
入金進行中の画面が表示されるので「ポートフォリオに移動」をクリックします。
⑥しばらくするとウォレットに入金した数字が反映されます。

※ネットワークはBNB Smart ChainからのUSDTのみ受け取ることができます。送金する際はネットワークを間違えないように注意しましょう。

※ITOは最低250ドルから購入することができますが、USDTで購入する場合は手数料1%をプラスで入れる必要がありますので、少し余裕を持った金額を入れましょう。

⑦「獲得」をクリックします。
⑧「ITOユニットを購入」をクリック。
⑨「USDT」をクリック。

⑩ウォレットを選択する画面が表示されるので「続ける」をクリック。
⑪購入する金額を入力。
⑫「続ける」をクリック。

⑬ファーミングの年数を選択して
⑭「続行してファーミング」をクリック。
⑮最終確認画面が表示されるので、ITOノード契約等を確認してチェック。「確認して獲得」をクリックします。

支払いが完了すると自動的にマイニングが始まります。

※ファーミングとは、マイニングで受取るWFIトークンを選択した年数の期間をロックして、その年数に応じて『エネルギー』というWeFiで使えるポイントをもらえる仕組みです。

ファーミングなし~5年まで選ぶことができますが、ロックする年数が長いほど、多くのエネルギーを受取ることができます。

エネルギーはITOユニットと交換できたり、今後リリースされるUSDTのステーキングの利率アップなどに利用することができます。今後も利用できる種類が増えていくようです。

2年以上のファーミングを選択すると『デジタル証券』という将来WeFiが上場するときに株式と交換できる権利を受取ることができます。

長期目線でWeFi Deobankを利用する場合は5年、ロックされたくない場合はファーミングなし、迷う場合は2年を選択するのが良いのではないでしょうか。

以下のページにWeFi Deobankの公式情報を学べる場所を載せています。
これからWeFi Deobankのサービスを利用する方は見ておきましょう。

ITOはブロック18が売り切れて、現在はブロック19となっています。(2025年11月14日時点)

ブロック19の1ITOの価格は0.55ドルですが、ブロックが進むごとに0.025ドルずつ上がっています。
検討している方は早めに始めるのが良いのではないでしょうか。

登録する内容を間違えてしまった等、WeFi公式のサポートチームに直接相談したい場合は、以下のメールアドレスにメールで相談していただくのが良いと思います。
WeFi公式 サポートチーム:support@wefi.co

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この記事を書いた人

実社会で暗号資産を簡単に使えるようになることに期待してWeFiを応援しています。

※当サイトの内容は金融アドバイスではありません。具体的な投資判断につきましては専門のアドバイザーへご相談ください。内容に基づいて生じたあらゆる損害において当サイトは一切の責任を負いかねます。

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